新井松雲の彫刻1
江戸後期から昭和期まで、9代続いた彫刻師の小林家の9代目新井松雲の彫刻を紹介します。
小林家初代は小林源八正信、二代目は、通称熊谷源太郎ともいわれた源太郎(1799-1861)、三代目は丑五郎、四代目は栄次郎(1834-1898)、五代目は房五郎、六代目は栄吉、7代目松十郎、8代目義雄、9代目は新井姓を名乗り新井松雲と至ります。
松雲の生没年は不明ですが、市内筑波町に住し、主に昭和前半期に建…
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