椎雀会由来之碑
市内善ケ島の龍泉寺に建てられている椎雀会由来之碑を紹介します。
椎雀会とは、善ケ島出身の歌人可良久(羽鳥又左衛門:1775-1847)を顕彰するために昭和22年に発足したもので、昭和58年に、可良久の句「わらじなき 仁王にさすや 冬の月」(歓喜院の仁王像を詠んだもの)を刻み「永く法林の青苔を冠するを祈って」本碑が造立されました。撰文・書は大山雄堂です。
可良久は、善ケ島に生まれ、天明6年…
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