小林源太郎の彫刻8
9代続いた玉井の彫刻師小林家2代目、小林源太郎の彫刻の紹介8回目。今回は、群馬県高崎市生原北野神社本殿です。
本殿は、文久元(1861)年に造営された、木造檜皮葺き唐破風作りで、彫刻は上り龍下り龍を始め繊細巧緻に彫られています。
本殿胴羽目には、七福神が配されています。右面は絵を見る毘沙門天と寿老人、背面は布袋と大黒が笑いながら碁を打ち、恵比寿がそれを見ています。左面は弁財天が琵琶を演奏し、…
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