江南行政センター展示替え

江南行政センターに設置している展示ケース内資料の展示替えを行いました。
今回は、末広三丁目に所在する前中西遺跡の、弥生時代中期後半の木棺礫床墓から出土した副葬品の管玉です。
1枚目の写真は、管玉44点(赤玉石製12点・緑色凝灰岩製32点)をつなげてネックレスに復元したもので、全長33.7㎝を測ります。
2枚目の写真は、管玉117点(赤玉石41点・緑色凝灰岩製76点)をつなげて2連のネックレスに復元したもので、全長117.7㎝を測ります。
77F0DFC7-536B-47E8-A598-052E9DEB7B1E.JPG
881CB0AE-8B5D-47D2-B1A0-7B09CD1683C7.JPG

今回の展示資料は、9月30日まで展示していますので、江南行政センター(熊谷市江南中央1丁目1-1)にお越しの際は、ぜひご覧ください。

この記事へのコメント