07 熊谷山車屋台祭研究会・彩鼓連【第18回地域伝統芸能今昔物語 熊谷市立江南総合文化会館ピピア ホール 2025.11.23撮影】

令和7年11月23日(日・祝)に、熊谷市立江南総合文化会館ピピア ホールで行われた、第18回地域伝統芸能今昔物語で披露された、熊谷山車屋台祭研究会・彩鼓連による 「熊谷祇園囃子」を紹介します。

熊谷山車屋台祭研究会は、熊谷うちわ祭を中心に各地の祭りや囃子の調査研究を行っており、実演するお囃子会として彩鼓連が結成され、日々研鑽を積んでいます。
彩鼓連の祇園囃子は、熊谷うちわ祭りのお囃子の形態を保ち、新たに「長く残したい日本の名曲」を、多くの子ども達が関わるお囃子に取り入れ、改めて日本の素晴しさを知ってもらい、伝えて行きたいという想いでお囃子の継承を進めています。幼き頃、青春時代、嬉しい時も悲しい時も心に響く歌があった。想い出がよみがえり、心あたたまる懐かしい童謡・唱歌・歌謡曲と数え唄は、琴線に触れるメロディーを奏で、囃子をリードする篠笛の音色は郷愁を誘い、多くの人達を魅了します。

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